日本三大聖天のひとつで、国宝の本殿(聖天堂)は壁一面に彩色彫刻がびっしり施され「埼玉日光」とも呼ばれる。夫婦和合の神を祀るため縁結びの参拝も多い。本殿の彫刻をぐるりと見る拝観は有料だが、その密度は一見の価値がある。