沼をぐるりと囲むメタセコイアの並木が印象的な、浦和の憩いの場。沼のほとりには詩人・立原道造が構想した小屋を再現した「ヒヤシンスハウス」が建ち、週末に内部が公開される。並木の下のベンチで過ごすだけでも絵になる公園。