丘の上に土塁と堀を幾重にも組んだ縄張りが見事で、城好きから「築城の教科書」と呼ばれる山城。案内板と歩道が整えられているので、遺構の意図をたどりながら30分ほどで一周できる。眺めもよく、比企の丘が見渡せる。