童謡「月の沙漠」の舞台とされる御宿の砂浜に、らくだに乗った王子と姫の像が立っている。砂丘のような浜と像の組み合わせが独特で、夕方のシルエットは絵のよう。隣の記念館で作者・加藤まさをの背景を知ってから浜に出るといい。