銚子から旭にかけて約10km続く、高さ40〜50mの断崖。「東洋のドーバー」と呼ばれる地層の縞模様が延々と連なり、崖下の遊歩道から見上げると規模がわかる。波の日は飛沫が届くほどで、夕方の光が地層を照らす時間が美しい。