鋸山の石切場跡の壁に彫られた高さ30mほどの巨大な観音像で、切り立った岩と像が一体になっている。日本寺の境内にあり、地獄のぞきや大仏とあわせて山を歩く道筋に入る。見上げたときのスケール感が写真では伝わらない。