石切場の跡が垂直の岩壁として残り「湘南妙義」とも呼ばれる鷹取山の頂上にある展望台。標高139mながら遮るものがなく、東京湾と房総半島、条件がよければ富士山まで見渡せます。近くの岩壁には高さ8mの磨崖仏が彫られていて、ハイキングの目的地としてちょうどいい変化があります。