500年以上続く「お馬流し」の神事で知られる本牧の総鎮守。萱で作った馬首の形代を海に流して災いを祓う夏の行事は、県の無形民俗文化財に指定されている。埋め立てを経て遷座した現在の社殿は明るく開放的で、本牧の街歩きの起点にしやすい。