水無川をまたぐ全長267mの赤い「風の吊り橋」が象徴の公園で、橋の上に立つと表丹沢の稜線が正面に迫る。河原に下りて水遊びをしたり、バーベキュー場で過ごしたりと使い方が広い。大倉から丹沢へ登る人の起点でもあり、山の空気を手軽に味わえる。