愛川町の山あいにひっそりとかかる落差十数メートルの滝で、古くから修験者が滝行を行ってきた場所。杉木立に囲まれた岩壁を細い水が真っすぐ落ち、夏でも滝つぼの周りだけ空気がひんやりしている。駐車場から数分歩けば着くので、宮ヶ瀬方面のドライブに寄り道しやすい。