白楽の六角橋商店街にある、店主がひとりでサイフォンを操る小さな珈琲店。琥珀色の照明と本棚に囲まれた店内は会話の音量が自然と落ち、一杯を待つ時間そのものが目的になる。商店街のレトロなアーケードを歩いてからたどり着く道のりも含めて楽しい。