伊勢佐木町から少し入ったところで長く続く、時間の止まったような純喫茶。赤いソファ席とタイル張りの床、分厚いプリンやナポリタンといった品書きまで、昭和の喫茶店の作法がそのまま残っている。関内・野毛あたりを歩きまわったあとの休憩に、するりと馴染む店。