金時山のふもと、酒匂川の支流にかかる落差二十メートルほどの滝。金太郎が産湯を使ったと伝わる場所で、まわりを覆う杉木立のおかげで夏でもひんやりしている。駐車場から沢沿いを少し歩けば着き、滝行の体験を受け付けている日もある。