小田原の街から歩いて出られる相模湾の砂利浜で、明治天皇夫妻が漁を天覧したことが名前の由来。防波堤の先に伊豆半島と真鶴が見え、朝は日の出、夕方は静かな海の色が楽しめる。小田原城やかまぼこ通りを歩いたあとに、海まで足を伸ばす流れが自然にできる。