流罪となった親鸞が越後に上陸したと伝わる、上越の静かな浜。松林を抜けて展望台に立つと日本海が大きく開け、夕方には水平線に沈む日が海面を一直線に照らす。すぐそばに記念堂があり、歴史と景色を同時に味わえる。