弥彦山そのものを御神体として仰ぐ、越後一宮の風格ある古社。杉の巨木が立ち並ぶ参道は昼でも薄暗く、拝殿では二礼四拍手一礼という独特の作法で参る。境内の火の玉石は持ち上げた軽さで願いの成否を占うもので、ふたりで試すと必ず盛り上がる。