「越後のミケランジェロ」と呼ばれた彫物大工・石川雲蝶が腕を振るった、魚沼の寺。開山堂に入って天井を見上げると、極彩色の透かし彫りが視界を埋め尽くし、その密度に声が出なくなる。一室のためだけに訪れる価値のある、県内屈指の見どころ。