越後最古の古刹とされる、国上山の中腹に建つ寺。良寛が二十年近くを過ごした庵がすぐ近くに残り、山道を歩けば当時の暮らしぶりが想像できる。境内から見下ろす越後平野の眺めがよく、紅葉の時期はとくに歩きがいがある。