上越の低湿地に残るハンノキ林を保全しながら整備された、水辺の県立公園。池のあいだを縫う木道を歩くと、水面すれすれの目線で林の中を進むことになる。人の少ない朝や夕方は水鳥の声だけが響き、ただ歩いているだけで気分がほどける。