新潟市東区の住宅街に隠れた、二つの池と樹林からなる静かな公園。かつてじゅんさいが自生していたことが名前の由来で、池のまわりの木道を歩くと街の音が急に遠のく。ジョギングや朝の散歩に使う人が多く、観光地の喧騒とは無縁の場所。