断崖絶壁が海にそのまま落ち込む、北陸道最大の難所として知られた海岸。かつては波の合間を走り抜けるしかなく、親も子も互いを顧みる余裕がなかったことが名の由来と伝わる。砂利浜ではヒスイが見つかることもあり、拾いながら歩く人が絶えない。