朝日町の舟川沿いに続く桜並木で、足元には菜の花とチューリップ、その背後に残雪の朝日岳がそびえる。桜色・黄色・赤・白の四つが一枚の風景に収まることから「春の四重奏」と呼ばれ、四月半ばの数日だけ現れる。開花のタイミングが合うかどうかも含めて出かける価値がある。