富山の街なかにある、日本刀と刀装具を軸に据えた個性的な美術館。照明を落とした展示室で刃文を追っていくと、武器というより工芸品として見えてくる。規模は大きくないが一点ごとの質が高く、静かに向き合える時間が持てる。