小松の山あいの集落に広がる、杉林の地面を一面の苔が覆う場所。緑の絨毯に木漏れ日が落ちる景色は現実感が薄く、歩くというより浸りに行く感覚になる。案内に従って静かに巡るのが決まりで、その静けさこそがここの価値。