兼六園に隣接し、学問の神である菅原道真を祀る神社。境内に湧く金城霊沢は、砂金を洗ったという伝説から「金沢」の地名の由来になったとされ、金運を願う人も訪れる。園内散策の流れでそのまま参拝でき、緑が深く落ち着いている。