能登半島のいちばん先、狼煙の高台に立つ明治期の白い灯台。ここは海から昇る朝日と海に沈む夕日を同じ場所で見られる稀な地点で、その旨を記した碑が置かれている。駐車場から坂を十分ほど上る道のりも、視界が開けていくぶん気持ちがいい。