志賀町の海岸に、大小ふたつの岩がしめ縄で結ばれて立つ夫婦岩。機織りの神にまつわる伝説が名の由来で、二つ並んだ姿は縁結びの象徴のように見える。夕方には岩のシルエットの向こうに日が落ち、能登の海岸線でも指折りの景色になる。