名水百選に選ばれた湧き水が、苔むした岩のあいだを流れ落ちる若狭の水の公園。あまりの冷たさに置いた瓜が割れたという言い伝えが名前の由来で、真夏でも空気がひんやりしている。緑と水音だけの参道を歩くと、それだけで涼が取れる。