「たのしみは」で始まる連作で知られる幕末の歌人、橘曙覧を紹介する文学館です。日々のささやかな喜びを詠んだ歌が並び、読むうちにふたりの「たのしみは」を言い合いたくなります。石畳の愛宕坂の途中にあり、坂と灯りの散歩とセットで楽しめます。