敦賀半島の最北端に立つ、明治期に日本人技師の手で建てられた歴史ある灯台です。集落から二十分ほど坂を登ると、敦賀湾と若狭湾を分ける岬の眺めが開けます。訪れる人が少なく、風の音と海しかない時間を過ごせます。