平清盛に愛された白拍子・仏御前が産湯を使ったと伝わる、大野市の三段の滝です。落差百メートルにおよぶ水が段を分けて落ち、下段までは駐車場から数分で近づけます。夏でもひんやりした空気が漂い、水音のなかで涼める場所です。