佐々木小次郎がここで燕返しを編み出したと伝わる、福井市の落差十二メートルの滝です。滝壺の脇には刀を構えた小次郎の像が立ち、伝説の場面が目の前に重なります。一乗谷朝倉氏遺跡から車で数分の距離にあり、あわせて回れます。