日本アルプスの総鎮守とされる、安曇野の中心に鎮座する神社です。海の神を祀るという内陸では珍しい由緒を持ち、九月の御船祭では船形の山車がぶつかり合います。杉に囲まれた境内は静かで、安曇野散策の起点にちょうどいい場所です。