白馬八方尾根の標高二千六十メートルにある池で、白馬三山を水面に映すことで知られます。ゴンドラとリフトを乗り継いだ先から、整備された登山道を一時間ほど登ってたどり着きます。風のない朝、鏡のような水面に雪の稜線が映る光景は一生ものです。