上信越高原国立公園の中核をなす、標高千五百メートル以上に広がる高原です。大小七十を超える湖沼と原生林が点在し、遊歩道でめぐれます。ユネスコエコパークに登録された自然の豊かさで、秋の紅葉と冬のスキーが特に知られています。