高山市清見町の渓谷に懸かる落差30mの滝で、飛騨三大名滝のひとつに数えられます。柱状節理の岩肌を階段状に流れ落ちる姿が特徴で、遊歩道から滝つぼの近くまで下りられます。夏は水しぶきが涼しく、秋は周囲のブナやカエデが色づいて滝を縁取ります。