宝暦の治水工事で犠牲になった薩摩藩士をまつる神社で、木曽三川の分流点に建っています。参道の脇には工事を記念して植えられた千本松原が続き、松並木と川の眺めが静かに広がります。木曽三川公園センターから歩ける距離なので、公園散策とセットで訪れる人が多い場所。