揖斐川の上流、西津汲に架かる歩行者専用の吊り橋で、「恋のつり橋」の別名で親しまれています。渡ると足元が揺れて自然と距離が近くなり、眼下にはエメラルド色の揖斐川が広がります。周囲に何かがあるわけではないぶん、静かでふたりきりの時間になります。