関市板取の奥にある、両岸が切り立った岩壁に挟まれた渓谷です。「かおれ渓谷」と読み、深く青い淵の色と巨岩の造形が知る人ぞ知る絶景として語られます。道幅の狭い区間があるので運転は慎重に、モネの池や株杉の森からさらに奥へ進んだ先にあります。