標高717mの山上に築かれた日本三大山城のひとつで、六段に積み上がった石垣が城跡のシンボルです。女城主・おつやの方の伝説が残り、ふもとには江戸期の商家が並ぶ岩村本通りの町並みが続きます。城下から本丸まで歩いて30分ほど、朝は霧が出て「霧ヶ城」の別名どおりの姿が見られることも。