美濃市の瓢ヶ岳(ふくべがたけ)のふもとに広がる渓谷で、白く滑らかな一枚岩の上を水が流れる「みたらしの床」が名物です。かやの滝など小さな滝が点在し、遊歩道と車道が並行しているので体力に合わせて歩ける気軽さ。紅葉の時期は岩肌の白と赤のコントラストが鮮やかです。