東海道の丸子宿で慶長元年(1596年)から続くとろろ汁の店で、広重の浮世絵にも描かれた茅葺きの建物が現役です。自然薯を白味噌仕立ての出汁でのばしたとろろを麦飯にかけていただくのが定番。店内には東海道の資料展示もあり、食事そのものが街道歩きの体験になります。