富士市の愛鷹山系を刻む渓谷で、深い緑と澄んだ流れが続きます。渓谷の上に架かる大棚吊橋からは落差20mの大棚の滝を見下ろせ、遊歩道で滝壺の近くまで下りられます。市街から30分ほどとは思えない静けさで、夏の避暑と秋の紅葉が見どころ。