名古屋・覚王山の丘に建つ神社で、二本の木が途中で結び合った御神木「連理木」が縁結びの象徴です。「よりそいの石」を撫でながら祈願する作法があり、恋愛成就を願う参拝者が多く訪れます。末森城跡の高台にあるため境内は緑が深く、街中とは思えない静けさ。