新城市の鳳来寺山の中腹に建つ古刹で、参道から本堂までは1400段を超える石段が続きます。息を切らせて登り切ったあとに開ける眺めと、樹齢数百年の杉並木の迫力は格別。「ブッポウソウ」と鳴く鳥の伝承の地としても知られ、秋は山全体が赤く染まります。