新城市を流れる宇連川の渓谷で、川床の岩が板を敷き詰めたように平らなことから「板敷川」とも呼ばれます。緑に覆われた岩の上を澄んだ水が滑るように流れ、夏でもひんやりとした空気が漂います。湯谷温泉が渓谷沿いにあるので、川を眺めて歩いたあとに湯に浸かる流れが自然に組めます。