志摩市浜島の海沿いに続く遊歩道で、漁で使われていた浮き玉「びん玉」が街灯として並びます。日が暮れると玉の中の明かりがぽつぽつと灯り、海と歩道が柔らかい光に包まれます。距離は1kmほどと歩きやすく、宿に泊まった夜の散歩コースにぴったりです。