「北海道」の名を提案した探検家・松浦武四郎の生家近くに建つ記念館です。幕末に蝦夷地を6度歩いて作った詳細な地図や日記が残され、アイヌの人々との交流の記録も含めて彼の仕事の細かさに驚かされます。松阪の田園の中の静かな一館で、旅の話が好きなふたりには意外と刺さる場所。