東海道の宿場町の姿を今も残す関宿で、代表的な旅籠だった玉屋を修復して公開しています。土間から二階の客室まで上がれ、旅人が泊まった部屋や浮世絵、道中の道具から江戸の旅の実感がつかめます。町並み全体が重要伝統的建造物群保存地区なので、館を出たあとの散歩がそのまま続きます。