伊勢の楠部町にある古刹で、日本最古の厄除け観音として知られています。本堂の床板に龍の姿が浮かび上がったと伝わり、その板をなでて願う参拝が名物になっています。二匹の龍の伝説にちなんだ縁結びの信仰もあり、内宮から車で10分ほどの寄り道として組み込みやすい寺です。